プログラミング初心者が覚えるべき言語|入門者におすすめの勉強方法も紹介

2019-06-21

プログラミング初心者が覚えるべき言語として、6つのプログラミング言語をピックアップし、それぞれの特徴や難易度を紹介します。また、プログラミングの勉強方法として「独学」と「スクール」を徹底比較しました。これから就職・転職に向けて本格的にプログラミングを学びたいという方は、ぜひご確認ください。

プログラミングでできること

プログラミングとは、いわば「コンピューターに対する命令」のこと。特殊な言語を介した正確な記述により、コンピューターにさまざまな命令を下すことができます。たとえば、スマートフォンでアプリケーションを立ち上げる、エレベーターを呼び出すなど、便利な日常生活はたくさんのプログラムによって支えられていると言っても過言ではありません。 プログラミングでできることは、主に以下の4つに大別されます。

Webアプリ・スマホアプリ制作

Webやスマートフォンで作動するアプリケーションの開発です。アプリケーションは、ゲームから音楽プレイヤー、地図、メモ帳など、多様な種類が存在します。

AIやロボットの動作

技術革新が目覚ましい分野として注目を浴びている、機械学習や人工知能もプログラミングがベースとなります。

システム開発

一般企業や銀行などで使用される各種システムの開発を指します。

Webサイト作成

ブログ、ポータルサイト、コーポレートサイト、ECサイト、SNSサイト、マッチングサイトなど、その種類は多岐に渡ります。

プログラミングの知識を活かせる仕事

プログラミングの知識を活かせる業界には、主に以下の4つが挙げられます。

システム開発業界

パッケージソフトの開発や、各企業や官公庁などで必要とされるシステムの開発を手がけます。

Web制作業界

Webデザインからサイト運営まで、幅広い業務領域があります。

ゲーム業界

家庭用ゲーム、PCゲーム、スマートフォンゲーム、ソーシャルゲームなど、さまざまなジャンルの制作案件があります。

機械系業界

家電や自動車などの内部で動作するプログラムを作成する分野で、IoTの広がりも後押しし安定した需要が見込めます。「組み込み系」とも呼ばれる分野です。

小さなプログラムであれば、1人でも短時間で作成することもできます。しかし、複雑で大がかりなプログラムを手がける場合には、作業領域を分割したうえで、大人数で長期間かけて作成する必要が生じます。そのため、いずれの業界でも、プログラミングの知識と共に協調性も求められます。

プログラミング初心者におすすめの言語

これからプログラミングを学ぼうという初心者が最初に考えるべきことは、「どのプログラミング言語を学ぶのか」ということです。プログラミング言語には多くの種類があり、それぞれに特徴や、「何を作るのか」に応じた向き不向きがあります。

以下、プログラミング初心者におすすめの言語6つを紹介していきます。

  • C言語
  • Java
  • PHP
  • Python
  • JavaScript
  • Ruby

C言語でできること

C言語で作れるものは非常に多く、ゲームをはじめとする各種ソフトウェア、OS、組み込み、さらにはプログラミング言語を作ることも可能となっており、エンジニアとして多様な仕事にチャレンジしたい方におすすめの言語です。また、C言語は様々な言語の基礎でもあるため、習得すれば他の言語の学習も容易になります。難易度は低くありませんが、習得すればハードウェアを含むコンピューターの広範な知識を身につけることも可能です。

Javaでできること

JavaはWebサービスから、業務用システム、パソコンのアプリケーション、近年ではAndroidアプリ開発にも用いられています。こうした汎用性の高さもあり、人気の高い言語のひとつです。実務における需要も高いため、就職や転職を目指しプログラミング言語を学習したいという方におすすめです。

PHPでできること

Webプログラミングの分野でメジャーな言語のひとつであるPHP。ブログやECサイトの環境構築のほか、予約、検索、ログイン、問い合わせ、管理システムなど各種機能・フォームを作成できます。コンピューターに負荷がかかる精密・大量な作業には向いていませんが、アプリケーション開発に携わりたい方ならば、学んでおいて損はありません。習得難易度も高くないため、初心者向けです。

Pythonでできること

近年注目が高まっているプログラミング言語のひとつ、Python。各種アプリケーションや、Webスクレイピング(データの自動収集)などに活用されています。機械学習や人工知能分野の開発にも使用されており、今後ますます需要が拡大していくことが予想されています。構文(プログラミング言語の文法や書式)が簡単で読みやすいため、初心者の方でも比較的習得しやすい言語のひとつです。

JavaScriptでできること

動的なWebページの作成に使用されるJavaScript。ポップアップウインドウの設置やスライダーの設置など、さまざまな機能からWebサイトを機能化・装飾できるほか、本格的なゲームを作ることも可能です。スマートフォンアプリ開発もできる汎用性の高い言語でありながらも、習得難易度は比較的低め。初めて学ぶ言語としてもおすすめです。なお、先ほど紹介したJavaとは全く異なるものですのでご注意ください。

Rubyでできること

日本人プログラマー・まつもとゆきひろさんによって開発されたRubyは、ブログやショッピングサイト、ポータルサイト、さらにWebアプリケーションやスマホアプリなどの開発に利用されています。Rubyはそのフレームワーク(プログラムのひな形)である「Ruby on Rails」とともに利用されることが多いので、合わせて学習しておくと良いでしょう。読みやすく書きやすい言語であるため、初心者が学ぶのに最適な言語です。

プログラミング言語の種類

半世紀を超えるコンピューターの歴史の中で数多くのプログラミング言語が登場し、その数は現在200種類以上とも言われています。現役で使用されている言語は多数ありますが、それぞれの言語には得意・不得意な分野があります。そのためプログラミング初心者は、どの言語から学べば良いのか迷ってしまうケースも非常に多いようです。

勉強するプログラミング言語の選び方

初心者の悩みどころである、勉強するプログラミング言語の選択にあたり、大切なポイントを2点紹介します。

プログラミング言語を学ぶ目的を明確にする

自分に最適なプログラミング言語を選ぶ際に大前提となるのが、学ぶ目的の明確化です。趣味やプログラミングの概念を学ぶことが目的であれば、テキストではなく長方形のブロックや矢印などのパーツを用い、直感的にプログラムが組める「ビジュアルプログラミング言語」でも充分かもしれません。また、行いたい処理内容によっては、エクセルの関数やマクロを勉強したほうが早い場合もあります。未経験からエンジニアへの転職を目指しているのであれば、言語に拘るより転職支援に強いプログラミングスクールに通う選択もありだと思います。

自分が将来目指したい分野を明確にする

プログラミング言語を学ぶ目的が就職や転職ならば、どのような分野のプログラマーとして活躍したいのかを明確にしましょう。「AIプログラマーとして転職したい」「Webプログラマーになりたい」など目標が明確になれば、学ぶべきプログラミング言語はおのずと絞られてきます。

プログラミング初心者が初めにすべきこと

プログラミングを学習する前に、いくつかの準備が必要です。

  • 使用するパソコンの準備
  • 勉強する目的を明確にする
  • 目的にあったプログラミング言語の選択
  • 自分にあった勉強方法を見つける

使用するパソコンの準備

現在では、ちょっとしたプログラミング学習・体験はスマートフォンでもできるようになっていますが、本格的な学習やコーディング(プログラムを書くこと)には、やはりパソコンが不可欠です。パソコンの性能は年々向上し、価格もリーズナブルになっています。パソコンのOSはWindowsとMacに大別されますが、プログラミング言語や使いたいソフト、目指す業界によって選ぶべきOSは異なります。以下に選択基準の例を挙げます。

Windows

  • PCゲームの制作に使用されることが多い
  • サクラエディタなどWindowsでしか使用できないソフトがある

Mac

  • RubyやPythonなどの言語が使いやすい
  • iOS アプリの開発に向いている
  • 「Parallels」などのソフトを使用することにより、Windowsを動かすことが可能

また、多くの画像や動画の取り扱いを考えているのであれば、読み書き速度が速いストレージ「SSD」が積まれたものなど、ハイスペックなパソコンを用意することにより、ストレスなく学習できます。

勉強する目的を明確にする

すでに紹介したように、プログラミングを勉強する目的の明確化は大前提です。これは、効率的でスムーズな学習の足がかりとなります。プログラミングを勉強すること自体が目的になると、具体的なゴールがないため学習が散漫となり、途中で挫折するリスクも高くなります。プログラミングをきちんと習得するためにも、勉強を始める前にその目的は必ず明確化しましょう。

目的にあったプログラミング言語の選択

勉強する目的を明確化することは、勉強すべきプログラミング言語の決定にもつながります。プログラミング言語には多くの種類があり、それぞれに得意・不得意分野があります。目的に応じて、最適なプログラミング言語を選択しましょう。Web開発ならばPHPやJavaScript、Ruby、HTMLの知識があると良いでしょう。iOSアプリの開発ならSwift、Androidアプリ開発ならJava、人工知能の開発ならPythonなどが適しています。

自分にあった勉強方法を見つける

書籍、Webサイト、アプリ、スクールなど、プログラミングの学習方法はさまざまですが、最適な学習方法は人によって異なります。独学でとことん調べ上げ、トライアンドエラーを繰り返すことが苦痛ではない方。ITの一般知識に自信がない方。数ヶ月以内で効率よく勉強し、就職・転職につなげたい方。知識量や目的によって最適な勉強方法は異なるため、学習するプログラミング言語の難易度、習得スピード、学習効率、期間などの要素を踏まえて検討しましょう。

おすすめの勉強方法

プログラミングの学習方法は「独学」と「スクール」の2つに大別されます。独学の場合は、書籍や学習サイト・アプリの利用が考えられます。講師と対面で学習するスクールには、オンラインスクールと通学型スクールがあるので、ライフスタイルに適した方法を選択すると良いでしょう。

独学で学ぶ

独学であれば、プログラミングを勉強したいと思ったその日からすぐに学習をスタートできます。自分のペースで勉強できることが独学の大きな特徴ですが、デメリットもゼロではありません。以下、独学の4つの方法と、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

  • 学習サイト
  • 動画
  • アプリ

本で学習する

プログラミングの本を読みながら学習するメリットとデメリットを把握しておきましょう。

メリット

  • 自分のペースで学習できる
  • 読みたい部分を自分に合ったペースで読めるため、マイペースに学習できます。

  • 自分の興味・関心がある分野から始められる
  • 初心者向けのプログラミング関連書籍も数多く出版されているため「簡単なゲーム制作」「Webプログラミング」など、興味や関心のある分野から手をつけることができます。

  • 読み進めていけば体系的な知識が身に付く
  • 関連書籍をしっかりと読み込んで理解することで、プログラミングの基礎的な構文や仕組みを体系的に理解できます。

デメリット

  • 自分のレベルに合った本を見つけるのが難しい
  • プログラミング関連の書籍は豊富に出版されているため、自分のレベルや知りたい情報に見合った本を見つけるのが逆に難しくもあります。

  • 分からない点が出ても確認できない
  • 内容で分からない点がある場合、別の書籍をチェックしたり、詳しい人に聞いたりする手間がかかります。

  • 現場であまり使用しない優先度が低い知識まで記載されている
  • 各項目の中で活用頻度が低い知識まで記載されていることが多く、効率性に欠ける。

プログラミング学習サイトの活用

プログラミングへの関心の高まりとともに、続々と開設されている学習サイト。メリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 無料または格安で学習できるサイトが多い
  • プログラミング学習サイトの中には無料で利用できるものも多くあります。より充実した学習やサポートを受けたい場合には有料プランが用意されていますが、その値段も比較的リーズナブルです。

  • 自分のペースで学習できる
  • 空き時間や休日を利用するなどして、自分のペースで無理なく学習を続けられます。

  • ゲーム感覚で楽しみながら学べる
  • 学習サイトの中には、学習の進捗具合に応じてレベルが上がったり、ミニゲームが用意されていたりと、楽しみながら学ぶことができます。

デメリット

  • 効率的な学習方法が分からない
  • 学習サイトによっては、勉強の効率性が考慮されずに作られたものもあります。

  • 相談できる人がいない
  • 勉強の途中で分からない部分が出てきても、相談することができない、あるいは有料プランに加入しなければならないケースもあります。

  • モチベーションを保つのが困難
  • 本・参考書を活用した勉強と同様に、学習サイトの利用では、一緒に勉強する仲間やメンターがいないため、モチベーションを保つ難しさがあります。

動画での学習

プログラミングの解説やレッスン動画での学習のメリット・デメリットも見ていきましょう。

メリット

  • 理解しやすい
  • プログラムの概要やコーディング方法を動画で実際に確認できるため、内容を理解しやすいです。

  • 気になる部分をもう一度見ることが可能
  • わからない部分を繰り返し視聴して確認できます。

  • 好きな時間に動画を見られるので自分のペースで学習できる
  • 仕事が忙しくてなかなか時間が取れない方でも、早朝や夜、通勤時間などの時間を利用して動画を視聴できます。

デメリット

  • 講師によって講義の質に差がある
  • 教え方のスキルや特徴は講師ごとに違うため、講義のクオリティや受講者の理解度に差が出てしまう可能性があります。理解できなかった点を講師に直接聞くこともできないため、学習内容が不完全になってしまうことも考えられます。

  • どのプログラムを視聴するべきか見極める必要がある
  • プログラミング動画は、言語や目的ごとに無数に存在します。その中でどの動画を視聴することが自身の学習にとって最適なのか、見極める必要があります。

ゲーム感覚で学べるアプリ

プログラミング学習が可能なスマートフォンアプリも登場しています。アプリ学習には以下のメリットとデメリットがあります。

メリット

  • 遊び感覚で学習できる
  • スマートフォンでの学びに最適化された学習アプリの中には、ゲーム感覚で勉強を進められるものも多くあります。

  • 隙間時間に学べる
  • 常に持ち歩くスマートフォンの中にアプリケーションが入っているため、ちょっとした休憩時間や通勤時間など、隙間時間を利用した学習が可能です。

  • 初心者はもちろん子どもにも分かりやすい
  • プログラミング学習アプリの難易度は全般的に低めとなっているため、初心者の方はもちろん、お子さんでも無理なく学習できます。

デメリット

  • 実務に向けた内容を学習できない
  • スマートフォンはパソコンに比べてコードを書くことに向いていないこともあり、実務に向けた勉強ができない可能性があります。

  • 簡単すぎて学習にならないアプリもある
  • プログラミング学習アプリでは、初歩的な内容しか扱っていないケースも少なくありません。

プログラミングスクールで学ぶ

プログラミング学習では、難しい部分やなかなか理解できない箇所が出てくることは日常茶飯事です。独学では解決に至らないこともあり、モチベーションが低下するケースも少なくありません。そのような場合はプログラミングスクールを利用して、サポートを受けながら効率的に学習に取り組むと良いでしょう。

通学型のプログラミングスクール

通学型のプログラミングスクールには以下のメリットとデメリットがあります。

メリット

  • 不明な点をその場ですぐに聞ける
  • 通学型の場合は、経験豊富な講師からプログラミングを学べるだけでなく、不明点をその場ですぐに聞くことが可能で、疑問点を速やかに解決できます。

  • モチベーションを保ちやすい
  • 同じ目標を持った生徒たちと学習できることも特徴です。お互いに良い刺激を受けることができ、学習のモチベーションを保ちやすいメリットがあります。

  • 学習習慣をつけやすい
  • 場所を変えてプログラミングを学ぶことで、勉強の習慣やリズムを作りやすくなります。

デメリット

  • レッスン費用が高額になりがち
  • 通学型のプログラミングスクールは、独学に比べて学習費用(レッスン費用)が高額になりがちで、値上がりの傾向も見られます。しかし後述するように、無料で学べるスクールも存在します。

  • 通学時間や交通費がかかる
  • 通学にあまりにも時間や交通費がかかる場合には、別の手段での学習を検討しなければならないこともあります。

リモート型のプログラミングスクール

プログラミング講義はオンラインでも受講できます。リモート型プログラミングスクールの学習のメリットとデメリットを紹介します。

メリット

  • どこでも講義を受けられる
  • ネット環境さえ整っていれば、場所を選ばず講義を受けられます。

  • 自分のスケジュールに合わせて受講できる
  • リモート型のプログラミングスクールでは、レッスン時間を自分のスケジュールに合わせて調整できます。

  • 通学型スクールよりは低価格
  • リモート型のプログラミングスクールもある程度の費用はかかりますが、通学型のスクールと比較して、リーズナブルであることが多いです。

デメリット

  • モチベーションを保つのが困難
  • リモート型プログラミングスクールでは講師と実際に対面しているわけではないため、モチベーションキープが難しい側面があります。

  • 基本的に1人で学習を進めていくため良い刺激が得られない
  • 自宅で受講できる反面、環境が変わらず気持ちが切り替わらない部分もあります。一緒に勉強する仲間もおらず、モチベーションを保つための刺激も得づらいです。

無料で学べるスクール

費用が高額になりがちなスクールですが、中には無料でプログラミングを学べるスクールもあります。原則として就職・転職することが前提となっており、提携企業との協力関係により受講費用が無料となっているのです。以下、無料で学べる3つのスクールを紹介します。

  • 100%の就職保証「ITなびスクール」
  • IT業界への就職サポートが充実したスクールで、プログラミングの基礎をゲーム感覚で学べる「ビジュアルプログラミングコース」と、HTMLやCSS、PHPを学べる「Webサイト制作コース」の2コースから選択できます。

  • Javaを学習するなら「0円スクール」
  • 東京、札幌、大阪、仙台、神戸、福岡にオフィスを構えるスクールで、Javaを学べます。「初心者向け」と「開発コース」の2つのコースが用意されており、スキルに応じて選択できます。

  • 未経験者向けで転職サポートまである「みんスク」
  • 実践的な「開発エンジニアコース」「インフラエンジニアコース」の2コースが用意されている「みんスク」。完全未経験者でも理解しやすいオリジナルテキストが用意されており、キャリアプラン相談や模擬面接、履歴書・職務経歴書の添削なども受講期間中は受け放題となっている、おすすめのスクールです。講師に質問しやすい環境で、優しく親身に対応してくれます。また、IT業界への転職に強いワークポートのコンサルタントが転職をサポートしてくれます。

まとめ

プログラミング初心者の言語選びは、プログラミングを学習する目的に応じて決定されます。独学でも時間をかければ少しずつ理解できますが、効率重視ならスクールが最適。生じた疑問をその場で解消できるためスピード感をもって学習できるほか、モチベーションキープの点でも、通学型プログラミングスクールが初心者にはおすすめです。通学型プログラミングスクールは費用が高額になりがちですが、無料で学べるスクールもあります。なお、紹介した無料スクール「みんスク」では、説明会が毎日開催されています。20代の方限定となりますが、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。